西陣 伝統文化祭 「千両ヶ辻」

第15回 京・西陣伝統文化祭「千両ヶ辻」
2017年9月23日(秋分の日・土) 10:00~17:00

西陣と呼ばれて550年、 伝統文化祭「千両ヶ辻」・・・
記念すべき15回目の開催です。

糸問屋界隈に因んで「まゆまろ」くん、上京区に因んで 「かみぎゅう」くん
人気のゆるキャラも登場します。(雨天の場合中止の可能性も有)

▼2017年 第15回 リーフレット (クリックで拡大表示します)

伝統と接する
*創業280年の老舗ほか各家のコレクション展示
*西陣織、和装品の展示販売、和洋雑貨の展示販売
*晴明神社 祭礼巡行

文化に触れる
*千両ヶ辻界隈の景観建造物を一般公開
*講演会(京都市考古資料館)開催
  「平安宮豊楽殿の発掘調査」(講師 京都市文化財保護課 西森正晃)
*西川影戀日本舞踊教室[れんの会]ワークショップ
*千両ヶ辻歴史年表の公開
*西陣千両ヶ辻文化検定、子供検定の実施(予定)
*同志社大学の「人力車サークル」人力車乗車体験

町家を楽しむ
*町家 写真館公開
*町家レストラン 食事処・茶房
*京町家・坪庭の一般公開

 

■上記以外にも各所・催し等ございます。詳細は決まり次第 順次更新します。
■西陣 伝統文化祭「千両ヶ辻」第14回(2016年度)ご参考に。
参加店一覧とイベントはこちら
■過去の伝統文化祭(アーカイブス)はこちら

お知らせ What’s New

西陣の中心地「千両ヶ辻」

今出川大宮界隈は古今西陣の中心地として繁栄し、
江戸時代中期頃(西陣の黄金期)より
生糸問屋・織物問屋が軒を並べ、日々千両に値する生糸や織物を
商ったことから「千両ヶ辻」と呼ばれていました。
加えて2017年は西陣と呼ばれて550年の大きな節目を迎えます。

活気に満ちあふれた当時の雰囲気を再現すべく、
毎年周辺の各町内では晴明神社の大祭にあわせ〔西陣伝統文化祭「千両ヶ辻」〕を開催。
着物で散策が似合う町.西陣。和文化を大切にする町.
千両ヶ辻をテーマに町家の特別公開、文化に触れる企画、
和装品の販売等、楽しいイベントを繰り広げます。
着物姿が似合う町です。着物や浴衣でのまち歩きもいかがですか。

◎主催:西陣 伝統文化祭 「千両ヶ辻」 実行委員会

 

The Imadegawa Omiya neighborhood flourished as the center of Nishijin through all ages, from the silk and textile wholesalers that stood in a row along the streets since the middle of Edo Period (known as the golden age of Nishijin), creating high quality silk and textiles worth of 1000 “Ryo” (old Japanese unit of money), which lead to the origin of the name “Senryogatsuji”.

The year 2017 will be a major milestone for Nishijin as it celebrates 550th anniversary for being called “Nishijin”.

Every year the neighboring towns organize the Nishijin Traditional Cultural Festival, in alongside the grand festival of Seimei shrine, in order to recreate the vibrant atmosphere of the day.

We will have events such as old Machiya houses being specially opened, events to encourage people to experience the culture, markets of kimono items, and etc with the theme of treasuring the Japanese culture of Senryogatsuji.

Nishijin, the town where walks take shape with kimono. How about taking a walk in kimonos and yukatas yourself?

Sponsor:Nishijin Traditional Cultural Festival “Senryogatsuji” Executive Committee